第2回イデアフォーCASPのお知らせ

有難うございました。今回のCASPワークショップは定員に達しましたので、募集は締め切りました。(2000.9.23)

4月16日のCASPが非常に好評でしたので、2回目を11月12日(日)に行ないます。
チューターは前回に引き続き名古屋大学付属病院・救急医学の福岡敏雄氏、日経BPの北澤京子氏のお二人にお願いします。  

日時:2000年11月12日(日)午前9時半〜午後4時10分
場所:東京ウィメンズプラザ第一会議室A 
   営団地下鉄銀座線、半蔵門線、千代田線:表参道下車徒歩7分

<プログラム>

9:30〜9:40 受付
9:40〜10:30 「どうしてCASP? 
なぜ医学論文を読まなくちゃいけないの?」
10:30〜12:00 「医学論文の構造  
ガルシニアダイエットの効果はあるか?」

よい医学論文の構造はとても分かりやすいのです。
ポイントさへ掴めれば、読むのはとても簡単!
読むのが簡単な論文ほど頼りになります。
構造の分かりにくい論文は、質も心許ないことが多いのです。
統計学? 結果を読むために知っておくポイントは、ほんの少しです。
12:00〜13:00 昼食、休憩
午後の作業にむけてリフレッシュしましょう。
13:00〜13:30 「問題のある医学情報。何が問題か、どこが信頼できないのか」
大きな問題を抱えている情報を読んでみましょう。
どこが問題なのか考えてみましょう。
ここまでくれば、情報の良し悪しをだいたい見極められるようになります。
13:30〜15:30 「初めての批判的吟味:ホルモン補充療法と心臓病・予防効果はあるか?」
いよいよグループで論文を「批判的に」吟味します。
そして自分の結論・判断を導きましょう。
一番重要で楽しい時間です。
15:30〜16:10 「まとめとフィードバック」
グループの結論・判断を全員で共有しましょう。

ファシリテーター(チューター)
  福岡敏雄氏(名古屋大学医学部 救急医学)
  北澤京子氏(日経BP 編集部)

対象論文:「やせ薬としてのガルシニア・カンボジア  ランダム化比較試験」
      :「閉経後女性における冠疾患2次予防のためのエストロゲン・プロゲスチン併用無作為化試験」
定員  :20〜30名
参加費 :会員 2,000円  会員外 2,500円
  
★なおCASPのあと午後5時より懇親会を開きます。こちらも是非ご参加下さい。

 

有難うございました。今回のCASPワークショップは定員に達しましたので、募集は締め切りました。(2000.9.23)

 

お申し込み、お問い合わせの方は
「CASPワークショップ申し込み」または「CASPワークショップ問い合わせ」
と件名に明記した上、 mail または FAX でご連絡ください。
   
 E-mail : ideafour@ma3.justnet.ne.jp
 FAX  : 03−3944−8198   
 
  
 申し込みにあたっては、次のことを明記してください。
   
 氏名 :

 年齢 :

 性別 :

 住所 :

 連絡先ー1(TEL&FAX)

 連絡先ー2(Eーmail)

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