会員へのお知らせ(2000年)

 取材報告  

2月3日 『日経新聞』「選べる医療へ患者に情報」 イデアフォー冊子紹介される。
2月7日 『読売新聞』 公開座談会「いい治療わるい治療の見分け方」お知らせ掲載
2月10日 雑誌『メープル』5月号 「乳がん特集」のための取材
2月12日 ライター柚原氏、『全国患者会訪ね歩き記』のための取材
2月20日 三省堂『病気になったとき相談できる団体・窓口』でイデアフォー紹介。
2月25日 『月刊がん』「セカンドオピニオンについて」 5月号に掲載
3月19日 『メープル』5月号 「女性の病気特集」のための取材
5月2日 (財)関西消費者協会の情報誌『消費者情報』7月号のテーマ「医療サービスと消費者」(予定)  団体リストにイデアフォー紹介したい。
5月7日 『朝日新聞』の「医療不信」特集 医療関連グループとして、イデアフォーが紹介される。

5月28日

『朝日新聞日曜版』「内視鏡」欄で、イデアフォー「おしゃべりサロンスペシャル(6月3日)」と「乳がん治療に関する病院&患者アンケート」を紹介。

イデアフォーが紹介されている雑誌、メディア(予定も含む)

『月刊がん』7月号 「セカンドオピニオン そのとりかたを教えます」
『医療経営』No.89 7月号「people」欄 
『月刊がん もっといい日』8月号に『乳がん治療に関する病院&患者アンケート』とおしゃべりサロンスペシャル紹介 
8月26日(予定)、日本TV朝8:00〜9:25『ウェイクアップ』で「患者が考え選ぶ治療」を取り上げる。イデアフォーおしゃべりサロンとイデアフォー活動について放映される。
『すこやかファミリー』健康保険組合雑誌9月号 「乳がん治療のbefore & after」
『清流』9月号 特集「仲間のいるしあわせ」にイデアフォー紹介。

 

女性と健康に関する国際会議 報告

イデアフォーは、「女性と健康に関する国際会議」(北京・カイロの女性国際会議を踏襲する会議)に主催のWHO(世界保健機構)より招待され、塩谷博子が出席しました。

主 催 : WHO神戸センター
テーマ : 「より良い保健福祉システムを目指してー女性の展望」
日 時 : 2000年4月5日〜7日
場 所 : 兵庫県淡路島夢舞台国際会議場
出席者: 14ヶ国からのスペシャリスト30人を含むおよそ120人。14ヶ国(中国、インド、フィリピン、中米、オーストラリア、ニュージーランド、サモア、タンザニア等) 参加者はほとんどがドクター、患者会では、イデアフォー、あけぼの会、障害者のグループ。
会 議 : 3つの本会議で、それぞれ3人の演者が問題提起し、それに続く3つの分科会における討議で構成された。公用語は英語、同時通訳はつくが、資料は英文。

<内容>
会議1 : 「健康と福祉の現況と問題、その改善のための優先順位とは」
会議2 : 「私たちの学んだことー成功例」(「健康促進における女性のエンパワーメントの7つの方法」「エコファンドの例に見られる女性の資金力を女性の健康促進に活用しよう」など)
会議3 : 「現状を変え改善するための実践的な戦略」(女性の健康センターを作る、リーダーシップトレーニング、誰をパートナーとするか、どう資金を作るか、どうアピールするか、などと分科会で討論)
淡路宣言:最終日、熱心な討議により淡路宣言が採択された。

この宣言の最終文はWHOのサイトより入手できます。

WHO   http://www.who.or.jp/

 参考:北京女性国際会議 http://www.sorifu.go.jp/danjyo/fwcw/fwcw.html

 

 公開座談会記録誌「いい治療わるい治療の見分け方」完成

2月の公開座談会『いい治療わるい治療の見分け方』の記録誌が出来ました。ご希望の方は、下記の郵便振替口座に、710円(送料210円込み)をお振込みください。折り返し郵送します。

      口座番号 00180-6-190046
      口座名称 松田美樹子

 

  イデアフォーの自費出版本を国立国会図書館に納本

イデアフォーで自費出版した『乳がん治療・日本の医療 イデアフォー講演録』 『1999年 乳がん治療に関する病院&患者アンケート』を国立国会図書館に納本することになりました。
国立国会図書館に納本しますと、蔵書として永久保存されるだけでなく、国会図書館が作成・配布する各種のデータベースに出版情報が掲載されますので、情報を探している人々の目に触れやすくなります。

 

 イデアフォーの自費出版本を全国の女性センターと図書館へ寄贈

イデアフォーで自費出版した『乳がん治療・日本の医療 イデアフォー講演録』 『1999年 乳がん治療に関する病院&患者アンケート』を全国250ヶ所の女性センターへ、又『1999年 乳がん治療に関する病院&患者アンケート』を全国1,854ヶ所の図書館へ寄贈しました。一般に閲覧していただくようにお願いしました。自費出版本のため、一般の販売ルートで購入できないため、目に触れにくかったこの2冊の本ですが、今回の寄贈によって、図書館や女性センターで多くの人の目に触れ、直接利用してもらえる機会が増える事と思います。

 

第12回イデアフォー総会

日時:2000年10月29日(日)   13:30〜16:40

会場:東京ウィメンズプラザ

講演会:第1部「がんの痛みはどこまでとれるか?」
    講師 小笠原一夫 (ペインクリニック小笠原医院院長)
    第2部「質疑応答」
    講師 小笠原氏    近藤誠氏(慶応病院放射線科)

                                                    
もし進行がんになったとき、一番不安なのは“痛み”のコントロールが何処まで可能なのか、ではないでしょうか。モルヒネを使うことは知っているけれど、ではすべての痛みがそれで取れるのでしょうか。何が可能で何がかのでないのか。第1部では麻酔医であり、在宅ケアも実践している小笠原氏にお話していただきます。
第2部は、慶応病院放射線科近藤誠氏も加わっての、質疑応答コーナーです。
 

講師プロフィール

小笠原一夫(おがさわらかずお)
1947年横浜市生まれ。群馬大学医学部卒業。麻酔科入局後、83年、長野県北信総合病院麻酔科医長、88年、群馬ホスピス研究会を発足させる。91年、高崎市にペインクリニック小笠原医院開院。「ホスピスに関心をもつ麻酔医」から「麻酔技術をもったホスピス医」を目指す。
「日本ホスピス・在宅ケア研究会」「在宅ケアを支える診療所全国ネットワーク」「カルテ開示を進める全国医師の会」などの世話人。
著書は『家に帰りたい、家で死にたい』(講談社)。共著に『在宅医療実践マニュアル』

*イデアフォー総会、講演会は無事終了いたしました。尚、会員の方には、会計報告と講演内容の抄録を、2001年1月15日発行のイデアフォー通信37号と一緒にお送りします。

 

あなたも、世話人として一緒に活動しませんか?連絡まってます!

 

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