会員へのお知らせ(2002年)

 


WHAT’S NEW ? 

★下記の新着情報にクリックをすると、その情報へ飛びます。

<お知らせ>
取材報告、記事掲載予定など
第3回医薬ビジランスセミナーの分科会で世話人が講師をします。 
11月に新刊『患者が学ぶ臨床試験』(サイエンティスト社)を発行予定

 

 取材報告

イデアフォーが紹介されてた雑誌、メディア(予定も含む)

2002年2月号『VERY』にイデアフォーの記事が紹介されました。
2002年2月号医療情報誌『ジャミック・ジャーナル』にイデアフォーが優れたサイトとして紹介されました。
2002年3月24日『朝日新聞(大分版)』の記事「乳がん患者と医学生が対話」内でイデアフォーのコメントが紹介されました。
2002年4月号集英社『コスモポリタン』「女の「からだワークブック」のなかで、イデアフォーの活動内容などが紹介されました。
2002年5月4日『朝日新聞』でイデアフォーの本が紹介されました。
2002年7月18日『朝日新聞』家庭欄で<乳がん あなたの答えがみつかる本>が紹介されました。
2002年8月号『キャルレ』乳がん特集で、イデアフォーがサポートグループとして紹介されました。
2002年9月号『月刊がん『もっといい日』』でイデアフォーのおしゃべりサロン活動内容などが紹介されました。
2002年10月号『がん治療最前線』に総会講演会の案内が紹介されました。

 

 薬学部・学生に患者側から見た臨床試験をレクチャー

東大の津谷教授より、東大薬学部3年生に患者側から見た臨床試験をレクチャーしてほしい、との依頼あり、5月11日11:00から事務所で世話人3名と学生さん方との話し合いがありました。

 

 ミニ講演会「骨転移した妻を看取って」 ―在宅医療の経験

お話してくださるのは、北澤邦夫氏。通信発送作業に携わっていた会員の北澤百合子さんは、骨転移して車椅子生活になってからも、最期まで在宅で過ごしました。それをささえた邦夫氏は、ご自分の経験を多くの人に伝えたいと、講師を快く引き受けてくださいました。久しぶりのミニ講演会です。お茶とお菓子をご用意し、形式ばらばい会にしたいと思っています。ご参加お待ちしています。

日時:2002年5月18日(土)午後1時30分〜3時30分
会場:東京都大崎労政事務所南部労政会館第2会議室
   ゲートシティ大崎・ウェストタワー2階 Tel 03-3495-4915 
   ゲートシティ館内案内図
     →http://www.gatecity.co.jp/about/inmap.html
交通:JR大崎駅徒歩5分 
参加費:無料 
申込み:岩崎あて(詳しくは通信42号を参照してください)またはメールで。(メールには、氏名と参加人数をご記入ください。)

 

会員の竹下勇子さんの裁判が数年ぶりに公開の法廷になり、傍聴できます。

自らの体験から「清水市立病院から被害をなくしより良い病院にする会」を立ち上げ、病院への診断医療に対する疑惑から裁判をしている竹下さんの裁判が数年ぶりに公開の法廷になります。傍聴ができます。静岡地裁、6月20日(木)午後4時30分。関心がおありの方、お近くの方は、是非傍聴してください。
  「清水市立病院から被害をなくしより良い病院にする会」 
         →http://www3.tokai.or.jp/shimizu/

 

 今年の乳癌学会のプログラムが発表されています。今年は第10回ということで記念講演や無料市民講座もあります。お近くの方は参加してみませんか?

メインテーマ 「情報の分析と統合」 
会長:小林 俊三(名古屋市立東市民病院副院長)
会期:2002年7月4日(木)〜6日(土)
会場:名古屋国際会議場

<日本乳癌学会発足10周年記念式典>
日時:2002年7月4日(木) 
場所:名古屋国際会議場
   〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号
   TEL:052-683-7711、FAX:052-683-7777

1)記 念 式 典: 17時30分〜18時00分 (センチュリーホール)
2)記 念 講 演: 18時00分〜19時00分 (センチュリーホール)
   村上 陽一郎氏 (国際基督教大学教授)
   「医療の安全を巡って」
3)記念パーティー: 19時15分〜 (レセプションホール) 

費用:記念式典および記念講演の参加は無料です。会場にて第10回乳癌学会総会参加手続きをお取りの上、ご入場下さい。
記念パーティーご参加の方は別途3,000円を申し受けます。 

<学術総会>
7月5日(金) 12:10〜13:10
第2会場
ランチョンセミナ−1
    座長: 高塚 雄一   関西労災病院外科
術前化学療法のめざすもの
   渡辺 亨   国立がんセンタ−中央病院腫瘍内科

第3会場
ランチョンセミナ−2
    座長: 戸井 雅和   都立駒込病院外科
Current Perspectives of Treatment in Breast Cancer
  Cllfford A. Hudls   Memorial Sloam−Kettering Cancer Center

第4会場
ランチョンセミナ−3
乳癌におけるフッ化ピリミジン系抗癌剤の効果予測因子
    座長: 坂元 吾偉   癌研究会癌研究所乳腺病理部
乳癌における効果予測因子の免疫組織化学的検討−特にTSとDPDの発現と予後との関係について−
  黒住 昌史   埼玉県立がんセンタ−病理科
乳癌術後化学療法の予後因子と効果予測因子
  池田 正   慶應義塾大学医学部外科

第5会場
ランチョンセミナ−4
    座長: 大内 憲明  東北大学大学院医学研究科・医学部外科病態学(腫瘍外科学)
乳癌ホルモン療法のup to date
  光山 昌珠  北九州市立医療センタ−

第6会場
ランチョンセミナ−5
    座長: 野口 眞三郎  大阪大学大学院医学系研究科機能制御外科
難治性再発乳癌に対する治療戦略
  紅林 淳一  川崎医科大学外科(乳腺甲状腺)


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7月5日(金) 17:30〜19:00

第2会場
サテライトシンポジウム1
A Vision for the Future Role of Endocrine Agents in the Treatment of Breast Cancer
   座長: 池田 正   慶應義塾大学医学部外科 
        高塚 雄一  関西労災病院外科
A New Gold Standard for the Treatment of Postmenopausal Women with Early Breast Cancer
  Wolfgang Eiermann  "Frauenklinik vom Roten Kreuz, Germany"
Endocrine Therapy for Premenopausal Woman with Early Breast Cancer
  Raimund Jakesz  "University of Vienna, Department of General Surgery, Vienna, Astria"

第3会場
サテライトシンポジウム2
HER2陽性転移性乳癌の治療アルゴリズム
    座長: 渡辺 亨  国立がんセンタ−中央病院
Efficacy and Safety of Herceptin(Trastuzumab)in First-Line-Treatment of HER2-Overexpressing Metastatic Breast Cancer-
  Melody A. Cobleigh  "Director, Comprehensive Breast Cancer Center and Molecular Diagnostic Clinic, Associate Professor of Medicine, Rush Medical College, Chicago, USA"
パネルディスカッション
 HER2陽性 転移性乳癌の治療アルゴリズム
 パネラー: Melody A. Cobleigh  "Director, Comprehensive Breast Cancer Center and Molecular Diagnostic Clinic, Associate Professor of Medicine, Rush Medical College, Chicago, USA"
        稲治 英生  大阪府立成人病センタ−
        徳田 裕  東海大学
        大野 真司  国立病院九州がんセンタ−

第4会場
サテライトシンポジウム3
The Aromatase Inactivator : A New and Novel Option for Breast Cancer Hormonal Therapy
    座長: 野口 眞三郎  大阪大学大学院医学系研究科・医学部腫瘍外科
         笹野 公伸  東北大学大学院医学系研究科病理診断学
Pre-clinical and Neo-adjuvant studies with Exemestane
  William R. Miller  "Breast Research Unit, University of Edinburgh, Western General Hospital, UK"
Global Clinical Experiences with Exemestane in Metastatic Breast Cancer
  Michael Untch  "Breast Cancer Services, Department of Obstetrics and Gynecology, University of Munichi, Germany"
Future Implications of Exemestane: The NSABP Adjuvant Trial
  Eleftherios P. Mamounas  "Medical Director, Aultman Cancer ,OH, USA"

第5会場
サテライトシンポジウム4
Sentinel Node Navigation Surgery
    座長: 光山 昌珠  北九州市立医療センタ−
RIを使ったSentinel node検索を成功させるために
  藤井 博史  慶應義塾大学医学部放射線科
実施のための準備と基本手技
  井本 滋  国立がんセンタ−東病院乳腺科


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7月6日(土) 8:10〜8:50

第2会場
モ−ニングセミナ−1
    座長: 長村 義之  東海大学医学部副学部長
Detection of the HER2 alteration, correlation of IHC and FISH with clinical outcome in patients treated with Herceptin
  Melody A. Cobleigh  Director, Comprehensive Breast Cancer Center and Molecular Diagnostic Clinic, Associate Professor of Medicine, Rush Medical College, Chicago, USA

第3会場
モ−ニングセミナ−2
    座長: 安達 勇  国立がんセンタ−中央病院内科
乳癌医療への精神医学的アプロ−チ
  山田 賢一  国立名古屋病院精神科

第5会場
モ−ニングセミナ−3
    座長: 中村 清吾  聖路加国際病院外科
ステレオタクティックガイド・マンモト−ム生検(Prone Type & Up-Right Type)
  高橋 かおる  癌研究会附属病院乳腺外科
  橋本 秀行  千葉県対癌協会検診センタ−外科

第6会場
モ−ニングセミナ−4
    座長: 尾浦 正二  和歌山県立医科大学第一外科
乳癌の骨転移診断・治療における骨代謝マ−カ−の臨床応用〜1CTPの有用性〜
  河野 範男  兵庫県立成人病センタ−外科


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7月6日(土) 12:10〜13:10

第2会場
ランチョンセミナ−6
    座長: 園尾 博司  川崎医科大学外科学
乳癌治療におけるアロマタ−ゼ阻害剤の新たな潮流
  Martine J. Piccart  "Head of Chemotherapy Unit, Jules Bordet Institute, Brusseles, Belgium"

第3会場
ランチョンセミナ−7
    座長: 福富 隆志  国立がんセンタ−中央病院外科
がん臨床研究におけるアウトカムとQOL評価
  下妻晃二郎  流通科学大学サ−ビス産業学部医療福祉サ−ビス学科

第4会場
ランチョンセミナ−8
TP Activation : Convenience Through Innovation
    座長: 佐伯 俊昭  国立病院四国がんセンタ−臨床研究部
Current strategy for breast cancer chemotherapy
  Joyce O'shaughnessy  "US Oncology Research, Dallas, Texas, USA"

第5会場
ランチョンセミナ−9
    座長: 野口 眞三郎  大阪大学大学院医学系研究科腫瘍外科
抗エストロゲン作用を標的とした乳癌増殖制御とSERMの臨床応用
  井上 聡  東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座、埼玉医科大学ゲノム医学研究センタ−

第6会場
ランチョンセミナ−10
    座長: 霞 富士雄  癌研究会附属病院乳腺外科
原発性乳癌における治療システムの進化−multidisciplinary & translational approach−
  戸井 雅和  都立駒込病院外科

参加費:総合受付にて、学会参加費15,000円をお支払いの上、ネームカード(参加証・領収書兼用)を受け取り、氏名・所属をご記入の上着用願います。
ネームカードを着用されていない方の入場は固くお断りいたします。
演者・共同演者は本学会会員に限ります。共同演者で未入会の方は至急下記までご連絡の上、入会手続きをお取り下さい。
連絡先:癌研究会附属病院内 日本乳癌学会事務局
    〒170-8455 東京都豊島区上池袋1-37-1
    TEL:03-5394-3878 FAX :03-5394-3878 
    なお、総会当日、総合受付においても入会手続きを承ります。

<市民公開講座>
市民公開講座「これからの乳がん治療」 入場無料
日本乳癌学会と名古屋市の共催で開く公開講座です。乳癌が増えていますが、その治療は大きく変わりつつあります。先ず始めに乳癌とはどんな病気か、診断と治療はどんな風に変わったかを三人の講師に話してもらい、続いてパネルディスカッションとして、乳癌に関する様々な問題を自由に話し合ってもらいます。会場からも活発にご発言下さい。 

日時:平成14年7月7日(日曜日)、午後1時 開場 午後1時30分 開始 
場所:中区役所ホール
   名古屋市中区栄四丁目1-8 
   TEL:(052)241-3601 
   もよりのバス停、地下鉄駅:栄12番出口 

司会 小林俊三 名古屋市立東市民病院副院長 

講演1 「乳がんとは」 講師 山下啓子 名古屋市立大学病院乳腺内分泌外科 

講演2 「乳がんの診断」 講師 山下年成 名古屋市立城北病院外科副部長 

講演3 「乳がんの治療」 講師 岩瀬弘敬 名古屋市立大学病院乳腺内分泌外科部長 

=パネルディスカッション= 
司会/ 岩瀬弘敬 名古屋市立大学病院乳腺内分泌外科部長 
パネリスト/遠山竜也  名古屋市立大学病院乳腺内分泌外科 
     岩田広治 愛知県がんセンター乳腺外科医長 
     伊藤由加志  豊川市民病院外科(前名古屋市立東市民病院外科) 
特別発言/小林俊三  名古屋市立東市民病院副院長 

連絡先:名古屋市立東市民病院外科 小林 俊三
    電話:(052) 721-7171
    FAX:(052) 721-1308 

詳細は第10回乳癌学会ホームページhttp://jbcs10.umin.ac.jp/

 

 『乳がん あなたの答えがみつかる本』の出版記念パーティーが開かれました。

2002年7月21日(日)、東京・青山の「ビリキーノ」で、執筆者を中心として『乳がん あなたの答えがみつかる本』の出版記念パーティー(会費制)が開かれ、出版までの苦労話に花が咲きました。前回の体験にない話題を取り上げたこの本が、必要とするたくさんの方々のお手許に渡り、読んでいただけることを希望しています。

 

 シンポジウム「いま治験を考える〜新薬臨床試験の課題〜」にパネリストのひとりとして中澤幾子が参加しました。

日本製薬工業協会主催のシンポジウム「いま治験を考える〜新薬臨床試験の課題〜」にパネリストのひとりとして中澤幾子が参加しました。

日時 2002年7月27日(土)13:30〜15:30
会場 津田ホール
   東京都渋谷区千駄ケ谷1-18-24
   TEL 03-3402-1851
パネリスト
   中野重行(大分医科大学臨床病理学教授)
   大泉京子(聖マリアンナ病院治験管理室)
   中澤幾子(イデアフォー)
   逸見晴恵(市民代表)
   魚井徹(製薬協医薬品評価員会 委員長)
参加費 無料

★このシンポジウムは8月23日(金)23:00からNHK教育TV『金曜フォーラム』で放映され、評判となりました。

 

 

 静岡県立がんセンター見学と「平成14年度21世紀型医療開拓推進研究事業山口班第1回会議」出席しました。

2002年8月21日(水)静岡県立がんセンター見学と「平成14年度21世紀型医療開拓推進研究事業山口班第1回会議」出席しました。静岡がんセンターでは、患者の生の声を聴く事が、今後の患者の視点に立った医療や支援策のための第1歩と考えて、アンケート調査を計画しており、アンケート調査の原案を作成したので、その検討を目的とした会議への出席をもとめられ、世話人が参加しました。すでに、アンケート調査作成の為の事前聞取り調査として、(財)静岡総合研究機構の研究者の方とは、イデアフォーの事務所で面談していました。調査内容は"がん生存者の社会的適応に関する研究"に関して。

 

 

イデアフォー第14回総会・講演会の内容が決まりました。

 日時:2002年10月14日(祝) 午後2時00分〜4時40分 
会場:東京ウィメンズプラザ・ホール
参加費:1500円(イデアフォー会員1000円) 
一般参加の方は、当日会場でお支払い下さい。一般向けのチラシはこちらから

   《プログラム》
14:00〜15:30 講演「放射線三次元照射による最新の乳がん治療」(植松稔氏)
15:30〜15:45 休憩
15:45〜16:40 Q&Aコーナー(植松稔氏/近藤誠氏)
※【13:30〜14:00はイデアフォーの総会を行います】

《講師プロフィール》
1982年3月滋賀医科大学卒業 1982年5月慶応大学放射線科入局
1984年5月同助手 1990年4月米国ハーバード大学腫瘍放射線科留学
1992年1月慶応大学放射線科講師(現在非常勤講師)
1992年5月防衛医大放射線科講師
がんの放射線治療および抗がん剤治療が専門。世界に先駆け、独自の
三次元ピンポイント照射法を確立し、脳転移ばかりでなく早期肺がん、
肝がんなどを切除せずに根治させることに成功している。
※ 17時30分からの懇親会に参加ご希望の方は、10月6日までに松田へ
お申し込みください。 

〔総会懇親会&出版記念パーティー〕
 時間:17:30〜19:30
 会費:5500円
 会場:カフェレストランZOOT(オーガニック・レストラン)
    渋谷区神宮前5-8-5 JUBILEE PLAZA 3F 
    TEL 03-3499-9000 
    総会会場より、徒歩10分

 

 

 第3回医薬ビジランスセミナーの分科会で世話人が講師をします。

   2002年10月26日(土)27日(日)大阪で開催される第3回医薬ビジランスセミナーの分科会で世話人が講師をします。「抗がん剤の臨床試験論文をひとつ取り上げて、論文をEBMの眼でしっかり読むことを通して、臨床試験のあり方、生命倫理、新薬が本当に新薬としての値打ちがあるのかなどを、検証したい」ということで、CASP経験者の世話人・松田が講師をします。

 

 

11月に新刊『患者が学ぶ臨床試験』(サイエンティスト社)を発行予定

11月に新刊『患者が学ぶ臨床試験』(サイエンティスト社)を発行予定です。臨床試験を学ぶ意味から、これまでの2度の臨床試験ワークショップの詳細な報告を収録しています。これまでなかった試み。患者自身が臨床試験を考え、その基礎知識を獲得することは、患者主体の医療を考える上で大きな意味も持ち、医師と患者の新しい関係のあり方へと展開していっています。

 

会員へのお知らせ・過去記事  2001年 2000年

 

あなたも、世話人として一緒に活動しませんか?連絡まってます!

 

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