イデアフォー・ミニ講演会

「どうなる? がん治療薬―未承認薬使用問題を考える―」
          講師:北澤京子氏(医療ジャーナリスト)

 

 

 

 「有効な薬を早く使いたい!」 これは患者共通の望みです。
 今この要望にこたえるための制度改革が進行中です。わたしたちは、納得して治療を受けるために、この制度を知る必要があります。
 厚生労働省は「国内未承認薬等の使用について」述べる中で、治験を「国内未承認薬の使用機会の提供と、使用者の安全性の確保を両立させるための仕組み」としています。そこで、今回は「治験」を、改革を読み解く鍵として考えてみたいと思います。
講師にお迎えする日経BP社の北澤京子氏は、医療について幅広く扱う『日経メディカル』の編集に長く携わるかたわら、厚生労働省の審議会で発言し、大学のセミナーの講師を務めるなど、深い見識を生かし、各方面で活躍されています。ちょっと硬いテーマの「未承認薬使用問題」について、わかりやすく解説していただきます。

お話しいただくことは

 1)治験とは何か
 2)未承認薬とは −承認薬との違い
 3)未承認薬使用のための制度改革
 4)制度改革が患者にもたらすもの

日時:2006年6月4日(日) 午後1時30分〜4時30分
会場:カメリアプラザ9階:江東区商工情報センター・第二研修室
     (JR亀戸駅から2分のわかりやすい場所にあります。)
参加費:会員:800円、非会員1000円
     

申し込み: 1.お名前 
       2.連絡先(お電話番号)
       3.参加人数 
       

をご記入の上、お申込みください。 5月31日までに
     ファックス:045‐541-7638
     Eメール:asano@ideafour.org

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