他団体のセミナー・講演会情報
このページには、がんに関する情報のなかから患者が参加出来る、他の団体やグループのセミナーや講演会の情報を掲載しています。治療だけにとどまらない幅広い視点で情報を選ぶようにしています。
そのため、イデアフォーが直接交流していない団体の情報も含んでいます。そのセミナーや講演会や団体をイデアフォーとして、特に推奨しているわけではございません。その点は何卒、ご理解、ご了承ください。
尚、講演やセミナーに関してのお問い合わせは、直接、主催者の方へご連絡をお願いいたします。
☆関心のある講演情報ををクリックしてください。<2002年3月〜4月>
| 3/15(金) | シリーズ「日米のヘルスケアにおける意思決定」[第1回 私達が主役の医療と福祉] |
| 3/17(日) | 第7回がんシンポジウムがん治療、あなたの選択は? ─患者と医療者が共に考えるために |
| 3/31(日) | 『ミニニウォーク&ラン フォー ブレストケア』 |
| 4/14(日) | ソレイユの4月 講演会最近の乳がん手術後治療−若年層近年手術を受けた方対象− |
| 4/21(日) | シンポジウム「患者中心の参加型医療をめざして2002」 |
シリーズ「日米のヘルスケアにおける意思決定」[第1回 私達が主役の医療と福祉]
「ヘルス・ケアにおける意思決定」の問題は、国際的にも21世紀の最重要課題の 一つとなりつつあります。
この早稲田大学国 際バイオエシックス・シンポジウム・シリーズでは、主として日米を含む世界の第一 線で活躍しているバイオエシックス研究者たちと共に、バイオ エ シックス共同研究 と学問的対話、討議と展望などを一般参加者ともに協同して行う予定です。
これらの共同作業を通し、医療・保健の主体としての個々人が、今後どのような 意 思決定をなすに至るかの価値判断の基準を共に探求することができればと願って い ます。
今後、3月、5月、9月、12月と4回にわたって行われるそれぞれのシンポジウムで は、具体的なテーマと内容に即してのバイオエシックス公共政策的の選択肢をめぐ る 対話と開かれた討議を広く行い、その成果をともに分かち合っていきたいと願っ てい ます。
今回、移植について講演されるロバート・ヴィーチ博士は国際的に最も著名なバイオエシックスの先駆者として常に学会の第一線をリードして来られ、医の倫理、バ イオエシックスの基礎、移植の倫理、薬学の倫理など数多くの著作があります。ま た、ジョン・ハーベイ博士はアメリカにおける高齢者医療の確立に最も貢献された 内科医として、また高齢者とバイオエシックスに関する研究、エイズの倫理問題についての研究で国際的に広く知られています。
日本側からは移植を受けられた立場からの野村祐之先生、成年後見法について法学 の立場から岩志先生、日本の高齢者の状況を比較福祉論の立場から堺先生にコメント して頂きます。なお、午前の部のコーデイネーターは比較思
想が専門の土田先生が担 当して下さいます。日時:2002年3月15日(金) 10:00〜16:00
場所:早稲田大学国際会議場・井深記念ホール(早稲田大学・北門)
<プログラム>
開会 シンポジウムの目的と展望 10:00 総合司会 早稲田大学人間科学部 木村 利人
午前の部「移植医療のバイオエシックス」 10:10〜12:15
臓器救出のバイオエシックス ─ 同意無き調達のための新しい提案とは?」
ジョージタウン大学ケネディ倫理研究所 ロバート・ヴィーチ
「死の淵からの帰還 ─ 移植を受けた日本人として思うこと」
青山学院大学(キリスト教神学) 野村 祐之
コーディネーター:南山大学(比較思想史) 土田 友章
午後の部「高齢者医療・福祉のバイオエシックス」 13:30〜15:00
「高齢者医療におけるバイオエシックスを考える」ジョージタウン大学医学部
ジョン・ハーヴェイ
「高齢者をめぐる新しい制度 ─ 成年後見法をめぐって」早稲田大学法学部
(民法) 岩志 和一郎
「日本における高齢者医療・福祉の現状」早稲田大学人間科学部(比較福祉
論) 堺 園子
質疑応答とまとめ 15:00〜
閉会 16:00参加:一般公開・入場無料・同時通訳付き
申込:申込は不要、但し会場で簡単な受け付けをします。
主催:早稲田大学 国際バイオエシックス・バイオ法研究所 Tel&Fax042-947-6840
後援:国際交流基金・日米センター
詳細ホームページは ⇒ http://www.bioethics.jp/waseda2002/index-j.html
第7回がんシンポジウム「がん治療、あなたの選択は? ─患者と医療者が共に考えるために─」
人生にはさまざまなイベントがあります。 進学、就職、結婚。その度に皆さんはいくつかの候補をあげ、その中から最善の道を選択してきたはずです。 にもかかわらず「がん」と診断されたときには、主治医に全ての治療法をおまかせしてしまっていいのでしょうか?
今回は皆さんにがんの治療法をよく理解してもらいご自身で最善の選択をできるようになっていただくための企画です。日 時:2002年 03月 17日 日曜日 10:30〜16:30 (10:00開場)
場 所:東京ウィメンズプラザホール
〒150 東京都渋谷区神宮前 5-53-67
参加費:1,500円(当日会場で申し受けます。)
申込み方法: 会場定員220名のため【申込み先着順】です。
フルネームと連絡先ご住所・電話番号(携帯可)を明記のうえ、
(1) cnj-sympo@k7.dion.ne.jp までメール、もしくは
(2) 046-276-0676 まで FAX して下さい。
なお、予約をキャンセルする場合は必ず同様の方法にて、
ご連絡(FAXもしくはE-mailにて)願います。
(注 このメールアドレスはシンポジウム申込み専用です。)
主 催:NPO法人キャンサーネットジャパン事務局
〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー1階
医療法人社団ナグモ会 ナグモクリニック内
TEL 03-3490-5757 FAX 03-3490-5808
詳細はホームページで → http://nagumo.or.jp/cancer/info/index.html
『ミニウォーク&ラン フォー ブレストケア』参加者募集
日本初!乳がん啓発のためのウォーク&ラン春色に染まって歩きましょう。走りましょう。乳がんを知るための一歩。知らせるためにもう一歩。
<大会要項>
大会名:第1回ミニウォーク&ラン フォー ブレストケア
開催日:2002年3月31日(日)
スタート 5kmラン 午前10時30分、5kmウォーク 午前10時40分
開催地:国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)
主 催:乳房健康研究会
大会会長:霞富士雄(癌研究会附属病院乳腺外科部長)
大会実行委員長:島田菜穂子(東京逓信病院放射線科医師)
大会特別顧問:遠藤登喜子(国立名古屋病院放射線科医長)
後 援:日本医師会、日本看護協会、日本女医会、日本母性保護産婦人科医会、
日本助産婦会、日本乳癌学会、日本乳癌検診学会、日本産科婦人科学会、
日本放射線技術学会、日本医学放射線学会、日本放射線腫瘍学会、日本家族計画協会、
日本対がん協会、性と健康を考える女性専門家の会
協 力:日本ウォーキング協会、(財)茨城県総合健診協会、群馬県健康づくり財団
種目・定員:5kmウォーク男女計1500名、5kmラン男女計1500
参加費:3500円、ただし12歳以下1500円
(うち500円ピンクリボンバッヂ運動へのチャリティとさせていただきいます)
参 加 賞:大会Tシャツ、ピンクリボンバッヂ、スナップキッズ(レンズ付フイルム)他
表 彰:5kmラン男女総合6位、年代別3位
5kmウォークには特別賞あり
参加締切:2002年2月26日(火)郵便振替消印有効
同時開催イベント
マンモグラフィによる乳がん検診;
女性のみ・無料100名・郵送またはファックスにて大会事務局宛事前受付・応募多数の場合は抽選
ウイメンズヘルスサポートフェア;骨量および体脂肪率などの測定
相談コーナー(栄養相談、乳房の病気に関する相談)、
その他、春の1日を楽しむイベント多数
ウォーク、ランへの参加申し込みはこちらまで
http://www.runnet.co.jp/count/count.asp?bannercd=2014304
お問い合わせ
大会内容・ボランティア、当日の乳がん検診に関するお問い合せ:
ミニウォーク&ラン フォー ブレストケア大会事務局
〒104−0045 東京都中央区築地1-9-4乳房健康研究会運営事務局内
03−5565−3650(平日10:00〜17:00)、fax03-5565-4914
募集要項請求・エントリーお問い合せ:
ミニウォーク&ラン フォー ブレストケアエントリーセンター
〒152−0011 東京都目黒区原町1-31-9 03−3714−7924(平日10:00〜17:00)
ソレイユの4月 講演会『最近の乳がん手術後治療−若年層近年手術を受けた方対象−』
日時:4月14日(日) 午後1時半 〜 4時半
講師:中村清吾氏(聖路加国際病院 外科副医長)
場所:東京ウイメンズプラザ・ホール
参加費:会員2,000円 一般2,500円
【お問い合わせ・申し込み先】
ソレイユ東京事務局 (受付時間 不定期)
〒154-0023 東京都世田谷区若林5-34-8 板倉方
TEL&FAX:03-5787-2322
E-mail: soreiyu@mail.interq.or.jp
※通常は留守番電話があなたのメッセージを会長の携帯電話に転送いたします。「ソレイユ」のホームページ →http://www-user.interq.or.jp/soreiyu/
このシンポジウム「患者中心の参加型医療をめざして2002」では、提供者主導の医療モデルから患者、医療従事者、地域など様々なステイクホルダー(利害関係者)にとって望ましい「21世紀の患者中心の参加型医療モデル」について、闘病経験をもつ新聞記者、消費者志向病院・企業、行政など様々な角度から考えます。
日時:2002年4月21日(日) 13:30〜17:00 (開場 13:00)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟セミナーホール
交通:小田急線参宮橋駅 徒歩7分、千代田線代々木公園駅下車徒歩10分
入場料:無料 (入場整理券が必要です。)
レセプション:終了後、講師を囲んでレセプション(懇親会)を行います。
どなたで もご参加いただけます。(\5,000)
<プログラム>
●対 談 14:40〜15:25
「顧客満足から感動サービスへ〜消費者志向優良企業賞を受賞して」
講師:須藤 秀一 氏 (医療法人財団献心会 常務理事)
竹原美津治氏 (株式会社くらしの友 新横浜総合斎場 所長)
経済産業省より「消費者志向優良企業」として表彰された病院と葬儀社。できればお 世話になりた くない両者のサービスに顧客が感動するのはなぜか?両者の共通点を探ります。
●シンポジウム 15:35〜17:00
「患者中心の参加型病院の評価基準」
座長:武藤 正樹 氏 (国立長野病院 副院長)
演者:吉井栄一郎氏 (東京都衛生局 医療計画部 副参事)
上 野 創 氏 (朝日新聞東京本社 地域報道部 記者)
須藤 秀一氏 (医療法人財団献心会 常務理事)
竹原美津治氏 (株式会社くらしの友 新横浜総合斎場 所長)
HCRM研究会の考える患者中心の参加型病院の評価基準を提案します。また「東京発医療改革」 を掲げ行政の視点から患者中心の医療の実現をめざす東京都衛生局を加え、基調講演・対談の講師 とともに「患者中心の参加型医療をめざすための指針についてディスカッションを繰り広げます。申込み: @インターネット www.hcrm.net にアクセスして下さい。
その場で入場整理券が発行されます。印刷してお持ち下さい。
A往復ハガキ
お名前(ふりがな)、ご所属、ご住所をご明記の上、
往復ハガキ にて右記の実行委員会までお申し込みください。
入場整理券は、4月1日以降に発送いたします。
主催: 患者中心の参加型医療をめざして2002実行委員会
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-18-16 虎ノ門菅井ビル7階
国際疾病管理研究所> 内
Tel 070-5990-2409 E-mail 2002@hcrm.net
詳細はホームページで ⇒ www.hcrm.net