他団体のセミナー・講演会情報
このページには、がんに関する情報のなかから患者が参加出来る、他の団体やグループのセミナーや講演会の情報を掲載しています。治療だけにとどまらない幅広い視点で情報を選ぶようにしています。
そのため、イデアフォーが直接交流していない団体の情報も含んでいます。そのセミナーや講演会や団体をイデアフォーとして、特に推奨しているわけではございません。その点は何卒、ご理解、ご了承ください。
尚、講演やセミナーに関してのお問い合わせは、直接、主催者の方へご連絡をお願いいたします。
☆関心のある講演情報ををクリックしてください。<2002年5月〜7月>
| 5/11(土) | 第2回バイオエシックスと患者の権利 |
| 5/25(土) | @nifty 医薬品情報フォーラム(FDRUG)・シンポジウム2002 |
| 5/26(日) | 「救急医療は選べるのか」〜救急医療の仕組みと限界を知り、かしこく利用しよう〜 |
第2回バイオエシックスと患者の権利
「ヘルス・ケアにおける意思決定」の問題は、国際的にも21世紀の最重要課題の 一つとなりつつあります。
この早稲田大学国 際バイオエシックス・シンポジウム・シリーズでは、主として日米を含む世界の第一 線で活躍しているバイオエシックス研究者たちと共に、バイオ エ シックス共同研究 と学問的対話、討議と展望などを一般参加者ともに協同して行う予定です。
これらの共同作業を通し、医療・保健の主体としての個々人が、今後どのような 意 思決定をなすに至るかの価値判断の基準を共に探求することができればと願って い ます。
去る3月15日の第1回シンポジウム「私たちが主役の医療と福祉」はおかげさまで盛会のうちに終わることが出来ました。さらに今後、5月、9月、12月と年間を通して開催されるそれぞれのシンポジウムでは、具体的なテーマと内容に即してのバイオエシックス公共政策的の選択肢をめぐ る対話と開かれた討議を広く行い、その成果をともに分かち合っていきたいと願ってい ます。日時:2002年5月11日(土)
会場:早稲田大学国際会議場・井深記念ホール(早稲田大学・北門前)
入場料:無料
申込み:不要(一般公開)<プログラム>
13:00 開 会
木村 利人 (早稲田大学人間科学部)
13:10〜13:50 「人権とバイオエシックス」
ジョン・ランガン (ジョージタウン大学ケネディ倫理研究所)
13:55〜14:30 「アメリカにおける患者の権利 ─ 最新の動向と展望 ─」
大林 雅之 (川崎医療福祉大学)
14:40〜15:20 「21世紀におけるバイオエシックスと患者の権利」
木村 利人 (早稲田大学人間科学部)
15:20〜15:50 コーヒー・ブレイク
15:50〜16:30 総合討論
土田 友章 (南山大学社会倫理研究所)
16:30 閉 会詳しくはHPで → http://www.bioethics.jp/waseda2002/index-j.html
@nifty 医薬品情報フォーラム(FDRUG)・シンポジウム2002
テーマ; 医療における一般人の科学理解(PUS): 臨床の知を掘り起こす参加型医療への新しいストラテジー
***************************
FDRUGではこれまで2回にわたって、EBM(根拠に基づく 医療)を主題にシンポジウムを開催してきました。1999年 はmeaningful medicineをテーマにEBM自体の意義を問う ものを、2000年には薬剤師の臨床的存在価値をテーマに薬剤師がEBMを通じていかに職種としての独自性をアピールしていくかを考えてきました。
今回のテーマは患者さん・医療消費者・一般社会とEBMという観点から、「一般人の科学理解(PUS;Public Understanding of Science)」を中心テーマとしてシンポジウムを開催いたします。医学・薬学の専門知識をEBMの手法を通じて“素人”が学ぶことの意義、インフォームド・チョイスと専門知識、薬剤の広告とエビデンスの問題など、多岐にわたる課題が「一般人の科学理解」をキーワードに展開します。今回は科学論の立場から金森修先生、医学の立場から高久史麿先生と、それぞれ指導的な立場の先生方よりお話を承り、皆さんと議論を深めていきたいと思います。
日時:2002年5月25日(土) 15時から18時20分 (最大延長18時30分まで)
会場:リクルート会議室(定員100名) 新橋駅徒歩5分
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5 リクルートGINZA7
TEL:03-3575-1111
参加費:3000円(当日会場にて)
参加申し込み:事前登録要(河野; y_kono2002@yahoo.co.jp )まで
ゲスト(講演順):金森修先生(東大大学院教育学部教授・科学論)
高久史麿先生(自治医大学長・内科医)
ビデオ出演:スティーブ・フラー先生(ワーウィック大学教授・科学論)
パネリスト:ゲストの2人の先生方および、
丁元鎮氏(@nifty 医薬品情報フォーラムFDRUG マネージャー)
斉尾武郎氏(フジ虎ノ門健康増進センター・センター長)
横倉洋子氏(健育会竹川病院・管理栄養士)
松本佳代子氏(共立薬科大学助手・社会薬学)
テーマ:医療における一般人の科学理解(PUS)
:臨床の知を掘り起こす参加型医療への新しいストラテジー
<プログラム>
15:00-15:05 開催にあたって 丁元鎮氏
15:05-15:15 特別講義(ビデオ):スティーブ・フラー先生
PUSとEBM:開かれた医療のために
15:15-15:55講演その1:金森修先生
現代医療と一般人の科学理解
15:55-16:05 質疑応答
― 休憩 10分 ―
16:15-16:55 講演その2:高久史麿先生
科学的医学のアカウンタビリティー:臨床でのPUSの展開
16:55-17:05 質疑応答
― 休憩 10分 ―
17:15-18:00 パネル・ディスカッション
PUSが臨床に与えるインパクト
(金森・高久・丁・斉尾・横倉・松本各氏)
18:00-18:15 特別発言:丁元鎮氏
ネットが拓くevidence-based patient choice
18:15-18:20 終会にあたって 丁元鎮氏
懇親会:シンポジウム終了後、会場近くでおこないます。
4000円(予定)【参加申し込み】
シンポジウムのテーマから、医療従事者以外の参加を歓迎します。
会場の定員は100名です。会場整理のため、参加を希望される方は
出来る限り事前にお知らせください。
参加申し込みは原則として電子メールにて受け付けます。
下記の事項を記載して、申し込み先あてご送信ください。
複数人の参加登録を1通のメールで行う場合は、代表者を
明記してください。主催者からの連絡は代表者の方にのみ
お送りいたします。
参加申し込み先:河野 y_kono2002@yahoo.co.jp
1.氏名
2.氏名ふりがな
3.所属
4.連絡先(TEL/日中連絡のとれる番号、e-mail)
5.懇親会参加希望の有無
6.名簿への上記4項目の公開の可否(注)
を明記してください。
注:これまでのシンポジウム同様、「シンポジウム参加者名簿」
を作成し、シンポジウム当日にお配りできるように準備を進め
ております。皆様におかれましても、名簿の作成にご協力をい
ただきたく存じます。
名簿の項目は、参加申し込み時に記載していただきます、氏名
・所属・電話・e-mailの4項目といたします。公開に不都合があ
る場合には、上記項目のうち、どの項目を非公開とするのか
(氏名非公開の場合は名簿に載りません)を参加申し込み時
にお知らせください。非公開のお申し出が無い場合には、
上記4項目を名簿に掲載させていただきます。
お問い合わせ先:田村((株)ファーコス)まで
e-mail:ys-tamura@pfercos.co.jp
電話:03-5297-3228(直、am9ーpm6)
COML東京・納得して医療を選ぶ会 共済シンポジウム 「救急医療は選べるのか」 〜救急医療の仕組みと限界を知り、かしこく利用しよう〜
「Aさん、昨夜救急車で運ばれたのよ」「えっ、どこに?」「B病院ですって。この近く、B病院しか救急がないのかしら・・・」こんなとき、ふと気になる救急医療こと。だけど、自分に起こるとは限らないし、イヤなことは考えたくない。そう思って目をそむけていませんか。救急医療の知識があるかどうかで、いざという時のあなたの行動が違ってきます。救急医療をかしこく利用するために、今、できることを考えてみましょう。日時:2002年5月26日(日) 13時30分〜16時30分
会場:東京ウィメンズプラザ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
Tel 03-5467-1711(代表)
定員:250名
参加費:一般 1000円、マスコミ・医療者 2000円
申込み:COML東京事務局(Tel 03-3367-0510)まで<プログラム>
第1部講演
◎消費生活アドバイザー・COML東京スタッフ 坂本憲枝
救急医療の仕組みや課題、電話・FAXで募集しした患者の体験談。
救急相談窓口などを報告・紹介します。
第2部パネルディスカッション
パネリスト
◎東京消防庁救急部救急医務課長 矢野佳二
◎COML東京代表 倉田雅子
◎愛育病院新生児科部長 加部一彦
◎市立船橋医療センター救命救急センター部長 箕輪良行
コーディネーター
◎納得して医療を選ぶ会 今井聡美