他団体のセミナー・講演会情報
このページには、がんに関する情報のなかから患者が参加出来る、他の団体やグループのセミナーや講演会の情報を掲載しています。治療だけにとどまらない幅広い視点で情報を選ぶようにしています。
そのため、イデアフォーが直接交流していない団体の情報も含んでいます。そのセミナーや講演会や団体をイデアフォーとして、特に推奨しているわけではございません。その点は何卒、ご理解、ご了承ください。
尚、講演やセミナーに関してのお問い合わせは、直接、主催者の方へご連絡をお願いいたします。
☆関心のある講演情報ををクリックしてください。<2003年1月〜 >
1%の希望を信じて生きる!がん患者と家族の会「どんぐりの会」です。
当会は闘病のための生き方に重点を置いたセルフケアグループで、特定の療法や薬品・健康食品はもちろん、思想・宗教を勧めることはしない!をルールにしています。どうかご安心下さい!
お互いの闘病を尊重しながら、ともに痛みを分かち合い、各方面のご支援もいただき、お蔭様で発足15周年を迎えました。
今回もすばらしい先生方をお招きしての講演会と、どんぐりの会員2名の体験発表(必聴の太鼓判!)をもとにしてのシンポジウム、おまけにラストは柳田邦男氏の詩の朗読!という充実ぶりです!
きっとあなたの「生きる力」になれる1日とスタッフ一同信じています。
どうぞご家族もお誘いのうえ、是非お越しください!
講演:柳田邦男(ノンフィクション作家)
山崎章朗(桜町病院ホスピス科部長)
司会・コメンテーター:山崎麻耶(日本看護協会常任理事)
日時:平成15年2月2日(日)午前11時〜16時(開場 午前10時)
場所:杉並区立公会堂(JR荻窪駅北口下車 西へ徒歩5分)
入場料:1500円(当日可)
申込み:まだお席はありますが、事前申込みが確実です。(満席になり次第、しめきり)
主催・お問合せ どんぐりの会シンポジウム事務局tel&fax 0425-84-9826 (担当 くぬぎ)
詳しくは → http://homepage2.nifty.com/dongurinokai/page1-2.htm
EBM普及推進 公開討論会
根拠に基づく医療のあるべき姿 −EBMの理解と活用を進めるために−
近年、わが国においてもEBMという考え方が徐々に広まってきており、その具体的な実践について医療界だけでなく国民の間においても関心が高まっています。
そこで、これまで我が国においてEBMに取り組んで来られた方、EBMを実践されておられる方、また国民(患者)の立場からEBMに期待しておられる方々に御参集頂き、根拠に基づく医療の今後のあるべき姿や実践上の諸課題などについて討論いたします。
日時 平成15年2月14日(金) 14〜17時
会場 ヤクルトホール (東京都港区東新橋1-1-19ヤクルト本社ビル)
参加費 無料
定員 先着400名
【討論会メンバー】
座長 黒川 清 (東海大学医学部・教授)
討論者
四宮 謙一 (日本整形外科学会・診療ガイドライン委員長)
藤島 正敏 (高血圧ガイドライン作成班・主任研究者)
生坂 政臣 (生坂医院・副院長)
柳澤 正義 (成育医療センター院長・小児科)
児玉 安司 (東海大学医学部教授・弁護士)
鈴木 利廣 (患者の権利オンブズマン全国連絡会代表・弁護士)
石田 久人 (ジン・ネット・ディレクター)
飯野奈津子 (NHK解説委員)
【テーマ】
医学とEBM
・ 学会活動としてのEBM(四宮先生)
・ 医学におけるEBMの役割(藤島先生)
医療とEBM
・ 小児救急医療の現状と課題(柳澤先生)
・ 開業医の現場におけるEBMの役割(生坂先生)
法律とEBM
・ 医療事故・訴訟とEBM(児玉先生)
・ 医療事故・訴訟とEBM(鈴木先生)
患者とEBM
・ 標準治療の普及とEBM(石田さま)
・ 国民(患者)の期待するEBMの役割(飯野さま)
※最後にフロア参加者を交えた討論を予定
【会場アクセス】
■JR 新橋駅徒歩5分
■地下鉄 都営浅草線 新橋駅 A2-2 出口徒歩1分
銀座線 新橋駅 2番 出口徒歩3分
■車 第一京浜(国道15号)新橋交差点すぐ首都高速は、汐留出口より昭和通りを新橋方向へ
【申し込み方法】参加申込方法
下記の必要事項を記載の上、Eメール・FAXにより申込みください。(電話でのご申込みは受け付けません)
1)件名は「EBM普及推進公開討論会参加申し込み」と記入願います
2)住所
3)氏名
4)職業
5)連絡先電話番号
6)Eメールアドレス(お持ちの場合)
申込先 厚生労働省 医政局 研究開発振興課 医療技術情報推進室
FAX:03-3503-0595
E-mail: ebmforum@mhlw.go.jp
お問い合わせ:TEL 03-5253-1111(2588)
詳しくは ⇒ http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0127-1.html
「乳がんと共に、どんな瞬間も、私らしく、美しく、わくわく生きる!」
生と美とわくわくを紡ぐ〜 「私のおしゃれ探究会」
乳がんとつきあいながら自分らしく生きるにはどうしたらいいのか。
外面も内面も、「納得のいく自分らしさ、美しさ、自分らしい生き方」を、
見つけていくためのヒントとなる提案をおこないます。
抗がん剤だって恐くない、かつらでも自毛でも不自然でなく、
よりおしゃれにつきあいたい。気持ちから明るくなれるような
メイクの仕方(眉だってちゃんと描ける!)を知って、
ランジェリーやスタイルも、この際、美しく楽しくいきましょう。
そして、病気を経験したからこそ、気づけたこともある!
私の私らしい「生き方」について考えてみませんか。
自分へのご褒美バレンタインイベント、あなたもぜひご参加ください。日時 平成15年2月15日(土) 14時〜17時30分
場所 東京ウィメンズプラザ 大ホール
東京都渋谷区神宮前5−53−67
地下鉄銀座線/半蔵門線/千代田線表参道駅下車A2出口徒歩7分
定員 250名 (先着申込み順)
テーマ 「乳がんと共に、どんな瞬間も、私らしく、美しく、わくわく生きる!」
プログラム
◆<ピーコさんのお立ち寄りトーク> ピーコさん
「片目を失って見えてきたもの」から
◆<私のおしゃれスタイル探究>実践講座 スタイリスト西ゆり子さん
「がんと生きる人*おしゃれスタイル工夫」
◆<私の元気メーク>実践講座 スタジオKAZKI
「眉だってちゃんと描ける!元気メーク術
〜どんなときも私らしい笑顔のために〜」
◆<あったかミニライブ> バイオリン&ピアノ演奏
「私のバレンタイン。。。心にそっとご褒美を。。。」
参加費 一般1,500円 (会員1,000円)
申し込み方法:ホームページ URL:http://www.vol-net.jp(イベント情報のページから)
E-mail event2@vol-net.jp
TEL:070-5080-6516
主催:声を聴き合う患者達&ネットワーク 「VOL−Net」
〜Voice Of Life-Net〜
サリドマイドシンポジウム
〜医療消費者の権利と安全の確保の観点から今後を考える〜
日 時:2003年2月16日(日)13:00〜17:00
場 所:共立薬科大学 (東京都港区芝公園1−5−30 )
マルチメディア講堂(1号館地下1階)
JR東京モノレール{浜松町駅}北口徒歩10分
都営地下鉄三田線{御成門駅}A2出口徒歩2分
都営浅草線・大江戸線{大門駅}A6出口徒歩6分
《プログラム》
第1部サリドマイドがもたらしたもの
第2部臨床医の立場から
第3部サリドマイドの問題と今後
参加費:資料代500円
主催:財団法人いしずえ(サリドマイド福祉センター)
共催:日本骨髄腫瘍患者の会・薬害オンブズパースン会議
お問い合わせと参加申込先:財団法人いしずえ
〒153-0063東京都目黒区目黒1-9-19
TEL03−5437−5491
FAX 03-5437−5492
E-mail:ishizue@qa2.so-net.ne.jp
詳しくは → http://www02.so-net.ne.jp/~ishizue/
●わが国は、ほかの先進国と違って、医療事故の問題を解決するために必要な法律も制度もつくっていないため、患者が医療事故に遭うと、公的な支援や救済を期待できないので、交通事故被害者以上に、きびしい現実に直面しなければなりません。
●医療事故が頻発する昨今の状況のなかで、もし医療事故にあったら、私たちは一体どうしたらいいのでしょうか。
●実のところ、被害者はだれしも(被害者が医者であっても)自力で根気よく試行錯誤しながら解決につながる道をみつけるようにしていくか、どのように動いても混乱から抜け出せず八方ふさがりになるか、そんなきびしい現実にぶつかることになります。それでも近年では、多くの被害者が悪条件に屈せず、自ら必死に動いて真相解明や問題解決をめざし行動しています。
●被害者のなかには、自力交渉で示談にもちこむ人、自力で裁判をする人がないわけではありません。しかし遅かれ早かれ、代理人(弁護士)に依頼する人が多いのではないでしょうか。一方、経済的理由で弁護士に頼めない人、過失や因果関係の立証の見通しが立たず断わられる人、勝算もないのに費用ばかり請求される人が多いのも、今日の深刻な問題です。
●医療被害の問題解決は、この方面にくわしい弁護士にとっても、非常に難しい仕事です。そこで、今回は、吉川弁護士をお招きして、解決(示談、和解、勝訴など)に至った具体的事例に即した話をしていただきながら、どんな法的解決(患者側の身体的・精神的損害に対する金銭的補償)の道があるのか、真相解明・謝罪・再発防止は一体どうなるのか、などを市民の立場で徹底的に明らかにしていきたいと思います。一般市民の参加・質問を歓迎いたします!
日時:2003年3月8日(土)14:00〜17:00
場所:東京YMCA・304号室
JRお茶の水駅・西口下車 左手に4分
講師:吉川孝三郎弁護士
参加費:500円(先着70名)
主催:メコン
TEL 03-3332-8119
原子力安全委員会 討論会
「私たちの健康と放射線被ばく−低線量の放射線影響を考える」原子力安全委員会では、低線量の放射線が人体に与える影響に関して、国民に分かり易い言葉で説明し、より的確な理解を得ることを目的として、下記のとおり討論会を開催いたします。
本討論会では、放射線による健康影響のうち特に発がんに関わる問題を取り上げてこの分野の専門家に解説をしていただき、それを踏まえて、一般の参加者の皆様のご疑問に答えていくととしています。
そのため、医療や職業上受ける低線量の放射線被ばくの健康影響などにご関心をお持ちの方々におかれましては、本討論会は日頃のご懸念・ご疑問を解消する良い機会となるのではないかと考えております。
皆様お誘い合わせの上、本討論会にご参加頂きたく、ご案内申し上げます。
日時:2003年3月14日(金)10:00 〜 16:00
場所:東京都千代田区永田町1-11-35 全国町村会館
(地下鉄) 有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町駅」3番出口 徒歩1分
丸の内線・銀座線 「赤坂見附駅」 徒歩5分
テーマ:「私たちの健康と放射線被ばく − 低線量の放射線影響を考える」
参加費:無料
添付の申込用紙を用いて、 ファックスまたはE−MailまたはWEB登録画面でお申し込み下さい。
問合せ:内閣府原子力安全委員会事務局管理環境課 桑原
TEL 03−3581−9256詳しくは ⇒ http://nsc.jst.go.jp/kaisai/sonota/touron/touron_f.htm
「医療者が患者になってわかったこと。ギャップを感じて今、実践できること」
日時:平成15年3月22日(土)13:00開場
13:30-16:30 (懇親会17:00-18:00)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木)
参加費:無料(会員事前申し込み)
1,500円(一般事前申し込み)2,000円(当日)
主催:HCRM研究会
共催:NPO法人楽患ねっと
後援:財団法人 日本総合研究所 教育事業本部
健康保険組合連合会(予定)
社団法人 日本病院会(予定)
<プログラム>
□ 基調講演
「父として・小児神経医として」
杉本健郎氏
(関西医科大学小児科助教授・
附属男山病院小児科部長)
□ シンポジウム
看護師
池田優子 氏 1999年に12才の娘が未熟奇形腫で卵巣摘出術を受ける。自分たちが本当に受けたい医療を追求することの大切さと、それを医療者として実現してゆくこととのジレンマの中で日々格闘中。
臨床検査技師
中村健三 氏 大腸がんを患う。日大板橋病院・北里大学・三菱化学BCL常務取締役を経て退職。
看護師
土橋律子 氏 主な著書に「看護婦ががんになって」(日本評論社)がある。自身の闘病経験より看護師としてできることを問い直す。現在、「支えあう会α」をつ くり、患者の闘病経験を支援している。 http://www.icntv.ne.jp/user/alpha/
医 師
小倉恒子 氏 主な著書に「女医が乳がんになったとき」がある。自身の闘病経験を生かした診療を日々行っている。
○ 座長
武藤正樹(HCRM研究会幹事・国立長野病院副院長)
和田ちひろ(HCRM研究会代表幹事・NPO法人楽患ねっと理事長)申込み:インターネット www.hcrn.net(3月21日まで)
FAX 03-5283-1610(2月28にちまで)
お名前、フリガナ、所属、住所、電話・FAX番号、懇親会参加の有無を明記
*懇親会 2500円
ペイシェント・アクティブ・フォーラム2003
望ましいがん治療の在り方を求めて
〜人生をエンジョイし、治療効果を最大限に引き出すために〜
わが国では、平均して成人の2人に1人はがんに罹患しています。そして“がん”に関する情報は氾濫しているものの、がん患者およびがん体験者の渇望の声に耐えうる情報は多くありません。そこで、がん患者およびがん体験者に対するサポートの一環として、能動的・主体的に人生をエンジョイし、治療効果を最大限に引き出す……そんなアクティブな患者になるためのフォーラムを下記日程で開催いたします。基調講演・パネルディスカッションでは、がん治療最前線でご活躍の方をお招きし、「望ましいがん治療の在り方を求めて……」をテーマに語り合い、皆様の疑問にお答えいただくことになっております。この機会に、ぜひご参加ください。
日時:2003年5月10日(土)13:00〜17:00
場所:赤坂区民センター
東京都港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ内
●交通 営団地下鉄 銀座線・半蔵門線
青山一丁目駅4番出口 徒歩10分
営団地下鉄 銀座線・丸の内線
赤坂見附駅A赤坂三丁目出口 徒歩10分
講 師:武田 文和 埼玉医科大学客員教授
渡辺 亨 国立がんセンター中央病院乳腺腫瘍内科医長
楠本 昌彦 国立がんセンター中央病院放射線診断部医長
司 会:竹中 文良 特定非営利活動法人ジャパン・ウェルネス代表
中神百合子 戸田中央総合病院緩和治療科医師
参加費:入場無料(事前申し込みが必要です)
参加ご希望の方は、往復ハガキの往信ウラに、(1) 郵便番号、(2) 住所、(3) 氏名 (フリガナ)、
(4) 年齢、(5) 性別、(6) 電話番号、(7) 手話通訳の要否、(8) 会員の方は会員番号を記載して
ください。また、返信オモテに郵便番号、住所、氏名を明記のうえ、下記あて先までお申し込み
ください。なお、会場の都合により、定員(400名)になり次第、締め切らせていただきます。
問合せ先:ジャパン・ウェルネス「PAF2003」事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-14赤坂ベルゴ805号室
TEL:03-5545-1805 FAX:03-5545-1806
主催:特定非営利活動法人ジャパン・ウェルネス
後援:厚生労働省/東京都(予定)/財団法人日本対がん協会/
財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団/がん―医と心を考える会/
三共株式会社/読売新聞社/株式会社エル・ビー・エス詳しくは → http://www.japanwellness.jp/
第1回PMセミナー「患者のための医療を求めて」ー医療事故から考える 講師:藤田康幸(弁護士)
特定非営利法人患者のための医療ネット(PMネット)では、PMセミナー「患者のための医療を求めて」を開催します。(PMとは、Patient-oriented Medicine ないし Patient-centered Medicineで、「患者のための医療」ないし「患者中心の医療」の意味で使っています。)内容は、(1) 医療事故が多発する現状、(2) 医療事故を多発させる構造、(3) 医療事故の初期対応に関する課題、(4) 医療事故の解決・救済に関する課題、(5) 安
全確保のための課題、など。<講師紹介>
弁護士(東京弁護士会所属)
1976年東京大学法学部卒業。1980年弁護士登録。一般民事・商事のほか、医療関係、コンピュータ・知的財産権関係を扱う。「患者のための医療ネット(PMネット)」代表理事、季刊『患者のための医療』(篠原出版新社)編集委員長など。
主な著書に、『医療事故対処マニュアル』(現代人文社)、『インターネット法律事典』(日経BP社)、『著作権と中古ソフト問題』(システムファイブ)など。日時:2003年5月31日(土)午後6時30分〜8時30分
会場:東京ボランティア市民活動センター(TEL 03-3235-1171) 会議室
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
(JR総武線・飯田橋駅沿いにあるビル 「セントラルプラザ」 (20階建て) の10階です。)
地図は、以下に掲載されています。
http://www.tvac.or.jp/tvac/welcome/whwh.html
(この会場が確保できない場合は、日程が変更になる場合があります。)
参加費:500円(資料代を含む。)
連絡先:資料の準備の都合上、事前に参加申込みをいただくと好都合です。
連絡方法は、以下の順に便利です。
(1) Eメール pm-jimu@egroups.co.jp
(2) FAX 03-3221-0355 (電話兼用)
(3) 郵便 〒102-0083 東京都千代田区麹 町6-4 麹町ハイツ209号
(4) 電話 03-3221-0355 FAX兼用)日程・内容など:(原則として、月1回(1月と8月を除く。)、金曜日の夜の開催を予定しています。)
第8回支えあう会「α」公開講演会
最後まで自分らしく"生ききる”ために―「在宅ホスピス」という選択―
がんと共存しながらできるだけ長く普通に暮らしたい。これは多くのがん当事者の切実な思いです。自分らしく、納得して最後まで生きるためには、自分の死に場所を準備したり整えておくことも大切です。そこで、今回は、支えあう会「α」の賛助会員でもあり、地域で在宅ホスピス医として開業している大岩孝司さんに、当事者の自己選択について日頃感じていることを話していただきます。
講師 大岩孝司氏(さくさべ坂通り診療所 院長)
武部純子さん
日時 2003年6月1日(日)13:00〜16:00(開場12:30)
場所 千葉大学西千葉キャンパス
社会科学研究棟 1階 マルチメディア室
参加費 一般 1000円(資料代として) 会員 無料
主催 支えあう会「α」
共催 千葉大学法経済学部 高齢化社会・環境情報センター
問合せ 支えあう会「α」事務局
TEL 043-290-3029
携帯 090-9317-8488
メール alpba@icntv.ne.jp
乳がん術後のリンパ浮腫に負けないために!(リンパドレナージ講習会)
日時:2003年6月19日(木) 18:30〜20:00
場所:都久志会館(6F 601会議室)
福岡市中央区天神4-8-10
プログラム
1部 基調講演「乳がんとリンパ浮腫の関わりと予防対策の基礎知識」
<講師>九州中央病院 乳腺外科部長 北村薫
2部 リンパドレナージ講習
シデスコ認定 千葉美由紀
参加費:無料 先着50名
申込み:締切り 6月13日(金)必着
TEL 092-474-4031 電話受付 平日AM10:00〜PM5:00
FAX 092-474-4036 24時間受付
ハガキ *申込み時、住所、氏名、年齢、電話番号、術後年数を明記してください。
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前3-27-25 第2岡部ビル10F
朝日アド福岡内「リンパ浮腫講習会事務局」
主催:リンパ浮腫講習会実施会
第2回PMセミナー「患者のための医療を求めて」 ー消化器・外科医療から考える 講師:小澤邦寿(医師)
特定非営利法人患者のための医療ネット(PMネット)では、PMセミナー「患者のための医療を求めて」を開催します。(PMとは、Patient-oriented Medicine ないし Patient-centered Medicineで、「患者のための医療」ないし「患者中心の医療」の意味で使っています。)内容は、 (1) がん診療とインフォームド・コンセント、(2) がん告知のあり方、(3)外科診療における診療情報開示、(4) セカンド・オピニオン、(5) 終末期医療における患者の自己決定、など。<講師紹介>
群馬県衛生環境研究所所長
1975年東京大学医学部卒。消化器・一般外科。帝京大学外科助教授、群馬県立循環器病センター副院長を経て現職。日本外科学会指導医。
主な著書に、 『新臨床外科学』(共著:医学書院)、『内科診断学』(共著:南江堂)、『がん患者の在宅療法』(共著:真興交易医書出版部)など。
日時:2003年6月27日(金)午後6時30分〜8時30分
会場:東京ボランティア市民活動センター(TEL 03-3235-1171) 会議室
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
(JR総武線・飯田橋駅沿いにあるビル 「セントラルプラザ」 (20階建て) の10階です。)
地図は、以下に掲載されています。
http://www.tvac.or.jp/tvac/welcome/whwh.html
(この会場が確保できない場合は、日程が変更になる場合があります。)
参加費:500円(資料代を含む。)
連絡先:資料の準備の都合上、事前に参加申込みをいただくと好都合です。
連絡方法は、以下の順に便利です。
(1) Eメール pm-jimu@egroups.co.jp
(2) FAX 03-3221-0355 (電話兼用)
(3) 郵便 〒102-0083 東京都千代田区麹 町6-4 麹町ハイツ209号
(4) 電話 03-3221-0355 FAX兼用)
第3回PMセミナー「患者のための医療を求めて」 ー大学病院の問題を考える 講師:鈴木敦秋(ジャーナリスト)
特定非営利法人患者のための医療ネット(PMネット)では、PMセミナー「患者のための医療を求めて」を開催します。(PMとは、Patient-oriented Medicine ないし Patient-centered Medicineで、「患者のための医療」ないし「患者中心の医療」の意味で使っています。)内容は、(1) 大学病院の医療事故、(2) 記者が見た大学病院という世界、(3) 研修医問題を今、どうとらえるべきか、(4) 医療事故被害者たちは、どう変わってき
たか、(5) 大学病院の改善に向けて、など。
<講師紹介>
読売新聞社会部記者
明治大学文学部卒。総合商社勤務を経て、1990年、読売新聞社入社。1994年から社会部。警視庁、建設省(現国土交通省)担当などを経て、2000年4月から医療担当遊軍。
「連鎖過誤」、「続 連鎖過誤」、「大学病院を問う」、「医療 信頼への道」、「安心の設計」などのシリーズ連載にあたる。日時:2003年7月18日(金)午後6時30分〜8時30分
会場:東京ボランティア市民活動センター(TEL 03-3235-1171) 会議室
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
(JR総武線・飯田橋駅沿いにあるビル 「セントラルプラザ」 (20階建て) の10階です。)
地図は、以下に掲載されています。
http://www.tvac.or.jp/tvac/welcome/whwh.html
(この会場が確保できない場合は、日程が変更になる場合があります。)
参加費:500円(資料代を含む。)
連絡先:資料の準備の都合上、事前に参加申込みをいただくと好都合です。
連絡方法は、以下の順に便利です。
(1) Eメール pm-jimu@egroups.co.jp
(2) FAX 03-3221-0355 (電話兼用)
(3) 郵便 〒102-0083 東京都千代田区麹 町6-4 麹町ハイツ209号
(4) 電話 03-3221-0355 FAX兼用)
ソレイユ創立15周年記念・MDアンダーソンがんセンター見学団派遣
参加者募集
MDアンダーソンがんセンターは、規模的にもないよう的にも世界一と言っても過言ではありません。
乳がんは手術をすれば治るという病気ではありません。
世界トップ水準の乳がん治療策を直接自分で見聞きして、これからの長期に渡る乳がん対策に備えましょう。
米国テキサス州ヒューストンのテキサス医療センター内にあるテキサス大学M.D. アンダーソンがんセンターは、がんの治療、研究、教育、予防を専門とする世界でも有数のがんセンターです。設立60周年を迎えた同センターには、約1,000人の医師および科学者、その他従業員 11,000人が働いており、患者数も入院患者数約 17,000人、外来患者数約 448,000人、海外からの患者数約 3,500人となっています。
同センター内のネリー・B・コナリー乳腺センターは、内科、外科、放射線治療の分野において最先端の乳がんの診断と治療を行うほか、患者そしてその家族を中心とした環境作り等、総合的ケアをも目指しています。また、乳がん体験者 1,600人以上がボランティアで医療スタッフとして患者の支援に当たっております。
最先端の診断と治療、ならびに総合的ケア等、最高の医療と医療環境を直に見聞きすることは、日本の乳がん治療とケアをサポートするものにとって極めて重要なことと考えます。医療関係者に言われっぱなしでなく、自分達でも体験、充電し、視野を広げてまいりましょう。
時期:2003年11月初旬
期間:東京−ヒューストン間 4泊6日
(ヒューストン後については、別途オプションに応じます)
場所:米国テキサス州ヒューストン市 M.D.アンダーソン がんセンター
費用:30万円位(航空運賃、4泊ホテル代、バス移動費、1日3食代込み)
派遣人数:15人(限定)
申込み問合せ:ソレイユ http://www-user.interq.or.jp/soreiyu/MDACC.html
The 16th JASTRO Open Forum 公開市民講座 〜調和ある発展/放射線治療の未来、患者の視点から〜 がんは放射線でここまで治る
ー がん患者の報告 ーCenter “がん”は今や治癒可能な病気となりつつあります。と同時に患者自らが主体的にQOLを尊重し後悔のない治療を考える事が大切です。放射線治療は高いQOLを維持し有効ながん治療の一つですが、まだまだ正しく理解されているとは言えません。
この市民講座では、放射線治療によりQOLを損なわず健康を取り戻した患者の体験と放射線専門医の解説で、最新のがん治療事情とその新たな可能性について考えます。日 時:2003年11月23日(日) 15:00〜18:00
会 場: 東京有明 TFTホール
臨海副都心:国際展示場前
プログラム
ご挨拶 癌研究会附属病院 放射線治療科部長 山下 孝
Part 1 基調講演 『放射線治療とは』東京大学医学部 助教授 中川恵一
Part 2 『がん患者の体験報告と専門医の解説』
司会: 読売新聞 医療情報部長 丸木一成
国立がんセンター 放射線治療科医師 角美奈子
1. 基本治療ー放射線という選択
増永直子さん/舌がんの場合
作家・作詞家、料理研究家
●放射線でここまで治す/専門医の見解
東京慈恵会医科大学附属病院放射線科
医長 関根 広
2. 再発・転移した時の利点
中村道子さん/乳がんの場合
ソレイユ会長(乳がん体験者の会)
●再発・転移の放射線の利点/専門医の見解
東京医科歯科大学附属病院 放射線科
教授 渋谷 均
3. 最新放射線治療
上総中童さん/前立腺がんの場合
株式会社バリアンメディカルシステムズ技師長
●最先端放射線治療の可能性/専門医の見解
京都大学医学部附属病院 放射線科
医師 溝脇 尚志
Part 3 ☆対談: 『患者と医師の本音』☆
●患者の立場から先生へ
杉山百合子さん/乳がんと向き合って
●医師の立場から患者さんへ
癌研究会附属病院
放射線治療科部長 山下 孝
●コーディネーター
読売新聞医療情報部長 丸木一成
Part 4 患者会趣旨説明
「市民のためのがん治療の会」代表 會田昭一郎
結び 『調和ある発展、患者と共に』
国立札幌病院・北海道地方がんセンター
放射線科医長 西尾正道
主 催: 日本放射線腫瘍学会(JASTRO)
後 援: 厚生労働省、日本医師会、読売新聞社
問い合わせ: JASTRO 事務局
TEL: 03-3818-2176
http://www.jastro.jp/AM/2003/index.htm
入場申し込み: 下記(入場料無料)
往復ハガキに以下の事項をご記入の上、下記宛、
ご郵送下さい。後日参加票をお送り致します。
@お名前、Aご住所、BпAC年齢、Dご職業、
Eこの講座をお知りになったきっかけ、
Fお連れ様の人数
〒170-8455 東京都豊島区上池袋1-37-1
癌研究会附属病院 放射線治療科内
公開市民講座事務所
VOL-Net第1回総会・講演
「乳がんの抗がん剤治療〜術後補助療法としての・再発後の治療としての抗がん剤治療について〜」
日本ではまだ数少ない腫瘍内科医の勝俣範之先生(国立がんセンター中央病院 薬物療法部薬物療法室医長)の講演です。
乳がんの抗がん剤治療の実際を、再発後の治療にまで踏み込んで、患者のニーズに応えた講演会をつくっていきたいと思っています。
多くの方の参加をお待ちしています。
なお、お申し込みの際に、講演会で聴いてみたいこと、質問したいこと等をうかがっています。
参加者のニーズに合わせた会を作り上げたいと思っています。
日時 2003年11月23日(日)
場所 東京都ウィメンズプラザ 地下ホール
東京都渋谷区神宮前5−53−67
(営団地下鉄「表参道」駅B2出口 徒歩7分・渋谷駅徒歩12分)
内容 「講演会」 午後1:30〜3:45講師 国立がんセンター中央病院 薬物療法部薬物療法室医長
勝俣 範之 先生講師からのメッセージ
再発乳癌の治療は、治療の難しさに加えていくつもの選択肢があります。
また、より生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)を大切にしながら治療法を考えていく必要があります。
それゆえ患者さんとのコミュニケーション、信頼関係が大切になってきます。
日頃の疑問点や困っていることにできるだけ解決できるようにお話ししたいと思います。「活動報告」 午後3:50〜4:30(開場:13:00)
参加費 1,500円(資料代等含む。当日受付にて)200人(先着申込み順)
対象 乳がんと生きる人、家族、友人、乳がん医療関係者
申込み方法 VOL−Netホームページ上の「申込みフォーム」に
必要事項をご記入の上、送信してください。
http://www.vol-net.jp/
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