他団体のセミナー・講演会情報
このページには、がんに関する情報のなかから患者が参加出来る、他の団体やグループのセミナーや講演会の情報を掲載しています。治療だけにとどまらない幅広い視点で情報を選ぶようにしています。
そのため、イデアフォーが直接交流していない団体の情報も含んでいます。そのセミナーや講演会や団体をイデアフォーとして、特に推奨しているわけではございません。その点は何卒、ご理解、ご了承ください。
尚、講演やセミナーに関してのお問い合わせは、直接、主催者の方へご連絡をお願いいたします。
☆関心のある講演情報ををクリックしてください。<2004年>
| 1月17日(土) | PMネット新春シンポジウム「医療を良くするために −がんと心臓病」 |
| 1月25日(日) | 第13回・SSCC公開講座 『がん診療における患者の権利と選択』 〜医療の現場から考える『患者のための医療』〜 |
| 2月8日(日) | シンポジウム 苦情が医療を変える(シリーズ3)〜 今、こんな苦情がきています! 〜 |
| 5月22日(土) | ジャパン・ウェルネス ペイシェント・アクティブ・フォーラム「がんと心」 |
| 5月23日(日) | 啓発セミナー 「女性のための健康講座 〜乳がんを考える」 |
| 8月7日(土) | 第12回VOL-Netの会 ・乳 房 再 建 A B C〜自家組織・インプラント、一期的再建・二期的再建〜 |
| 9月19日(日) | 第11回 がんシンポジウムのご案内 『なくせるか?がん治療の事故と合併症』 |
| 10月16日(土) | 患者の声が、がん医療を変える |
| 11月27日(土) | 「乳がん術後のリンパ浮腫」〜第3回With you in Tokyo 〜あなたとブレスとケアを考える会〜 |
PMネット新春シンポジウム「医療を良くするために −がんと心臓病」
PMネット・新春シンポジウムでは、日本人の死亡原因の第1位と第2位を占めている重要な疾患、「がん」と「心臓病」を取り上げます。
まず、第1部では、両分野の経験が豊富な専門医から、現状と問題点などについて、また、ジャーナリストから、患者の立場にとっての現状と問題点などをお話しいただききます。その上で、第2部で、パネル・ディスカッションを行います。良い病院・医師の選び方、診療ガイドラインの是非、セカンド・オピニオンの重要性などについて、皆さまと一緒に考えたいと思っております。
また、最近よく言われております、「果たして手術数(症例数)の多い医療機関が、優れた医療機関なのか?」についても議論をしたいと思っております。日時:2004年1月17日(土)14:00〜17:00 受付開始:13:45
会場:弘済会館
東京都千代田区麹町5−1 地図:http://www.kousaikai.or.jp/hall/index.html
プログラム:
開会のあいさつ
藤田康幸
(PMネット代表理事。弁護士。東京大学法学部卒業。1980年弁護士登録。一般民事・商事のほか、医療関係、コンピュータ・知的財産権関係を扱う。主な著書に、『医療事故対処マニュアル』(現代人文社)、『インターネット法律事典』(日経BP社)、『著作権と中古ソフト問題』(システムファイブ)など。)
第1部
●がん治療の現状と問題点
小澤邦寿
(医師:消化器・一般外科。群馬県衛生環境研究所所長。東京大学医学部卒。。帝京大学外科助教授、群馬県立循環器病センター副院長を経て現職。日本外科学会指導医。主な著書に、 『新臨床外科学』(共著:医学書院)、『内科診断学』(共著:南江堂)、『がん患者の在宅療法』(共著:真興交易医書出版部)など。)
●心臓病治療の現状と問題点
清水陽一
(PMネット副代表理事。医師:循環器内科。新葛飾病院・院長。東京医科大学卒。日本循環器学会専門医、日本冠疾患学会評議員、日本心血管インターベンション学会評議員など。)
●患者からみた問題点・要望
鈴木敦秋
(ジャーナリスト。読売新聞社会部記者。明治大学文学部卒。総合商社勤務を経て、1990年、読売新聞社入社。1994年から社会部。2000年4月から医療担当遊軍。 「連鎖過誤」、「続 連鎖過誤」、「大学病院を問う」、「医療 信頼への道」、「安心の設計」などのシリーズ連載にあたる。主な著書に、『大学病院にメス! 密着1000日 医療事故報道の現場から』(講談社)など。)
(第1部の論点)
医師・医療機関のレベルの差など
診療ガイドライン
薬の問題など
など
休憩
第2部
●パネルディスカッション
司会
岩岡秀明(医師:内分泌・代謝科)
(1981年千葉大学医学部卒業、同第2内科入局、糖尿病研究室に所属。成田赤十字病院などを経て、2002年4月より船橋市立医療センター内科副部長。医学博士、日本内科学会認定内科医、日本糖尿病学会専門医・指導医、日本内分泌学会専門医。共著書に、『臨床医マニュアル』(医歯薬出版、2002年)など。)
バネリスト
小澤邦寿(医師:消化器・一般外科)
清水陽一(医師:循環器内科)
鈴木敦秋(ジャーナリスト)
藤田康幸(弁護士)
(第2部の論点)
病院選び、医師選びの基準
症整数・手術数の多い病院が良い病院か?
セカンド・オピニオンの受け方
など
●質疑応答・総括
参加費:600円(資料代を含む。)
主催:特定非営利活動法人 患者のための医療ネット(PMネット)
連絡先:患者のための医療ネット(PMネット) http://www.pm-net.jp/seminar/0401_sympo.htm
資料の準備の都合上、事前に参加申込みをいただくと好都合です。
連絡方法は、以下の順に便利です。
(1) Eメール pm-seminar@egroups.co.jp
(2) FAX 03-3221-0355 (電話兼用)
(3) 郵便 〒102-0083 東京都千代田区麹 町6-4 麹町ハイツ209号
(4) 電話 03-3221-0355 (FAX兼用)
第13回・SSCC公開講座 『がん診療における患者の権利と選択』
〜医療の現場から考える『患者のための医療』〜
私どもは、医療と介護の制度改革が整う新時代に対応するため、医療と介護の連携のもとに、SSCCグループを2001年11月に立ち上げました。
「医療の質と安心」が求められるなかで、市民(医療を受ける側)の視点で、できることから医療と介護に参加していきたいと考えております。
ついては、SSCCの2周年記念、第2弾の公開講座として、市民にとって最も関心が高い『がん診療における患者の権利と選択』というタイトルで、消化器外科・乳腺外科ご専門の≪小澤邦寿先生≫に講演をお願いしました。
講 師:群馬県衛生環境研究所長
専門・消化器外科、乳腺外科医 小澤 邦寿 氏
内 容:
@「がん」という病気の理解
Aがん診療とインフォームド・コンセント
Bセカンド・オピニオンの重要性
Cがん告知のあり方
D終末期医療における患者の尊厳
日 時:2004年1月25日(日) 13:30〜15:00
場 所:主婦会館 3階会議室
(JR中央線 四ッ谷駅麹町口の正面徒歩1分)
東京都千代田区六番町15番地 пF03−3265−8121
定 員:定員50人。
先着順に申込み受付、満席になり次第締め切ります。
申込みは「SSCC公開講座」藤野あて、お名前・ご所属等を明記
してください。
参加費:1.000円
主 催:自分で選ぶ医療と介護(略称:SSCC)・グループ
[NPO法人・関東シニアライフアドバイザー(SLA)協会]
<http://homepage3.nifty.com/kanto-sla/>
参加申込み・問合せ:右記までお願いします。 藤野 充・E-mail:mk-fujino@nifty.com
シンポジウム 苦情が医療を変える(シリーズ3)
〜 今、こんな苦情がきています! 〜
『患者の権利オンブズマン東京』は、2002年12月15日に誕生したボランティアの団体です。医療・福祉サービス分野の患者・家族の苦情が、医療従事者との誠実な対話により迅速・適切に解決されるよう、相談員による相談・支援活動を行っています。「患者の権利擁護」と「苦情から学ぶ医療福祉システム」に関して、研修など幅広く広く情報発信をしていきます。
日 時: 2004年2月8日(日曜) 14:00〜15:30
会 場: 中央区立中央会館(東京都中央区銀座2−15−6)
参加費: 500円(資料代含む)
主 催: 患者の権利オンブズマン東京 http://www.patient-rights.or.jp/
事務局専用TEL 03-5363-2056
ジャパン・ウェルネス ペイシェント・アクティブ・フォーラム「がんと心」
〜希望を持って過ごすことがQOLをも改善〜
がんは肉体の疾患であると同時に精神の病でもあると言われ、希望を持って過ごすことが患者さんの免疫力を向上させ、QOLをも改善することはよく知られています。そこで、今回はがん患者さんの心の問題を多方面から解説していただきます。
日時:2004年5月22日(土)午後1時30分〜5時
場所:赤坂区民センター
東京都港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ内
●交通
営団地下鉄銀座線・半蔵門線
青山一丁目駅4番出口 徒歩10分
営団地下鉄銀座線・丸の内線
赤坂見附駅A赤坂三丁目出口 徒歩10分
内容:パネルディスカッション
「がんと心の関わりを考える」
内富 庸介 国立がんセンター研究所支所精神腫瘍学研究部長
「がんに罹って考えたこと」
木阪 昌知 明海大学教授(医療倫理)
「死をどう考えるか?」
松濤 諦雲 大徳寺龍泉庵住職
司会:竹中 文良 特定非営利活動法人ジャパン・ウェルネス代表
中神百合子 戸田中央総合病院緩和治療科医師
参加費:入場無料(事前申し込みが必要)
参加ご希望の方は、住所、氏名、電話番号をご記入の上、FAXか往復はがきで下記宛にお申し込み下さい。
問合せ先:ジャパン・ウェルネス事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-14赤坂ベルゴ405号室
TEL:03-5545-1805 FAX:03-5545-1806
詳しくはこちらから → http://www.japanwellness.jp/
啓発セミナー 「女性のための健康講座 〜乳がんを考える」
乳がんについて、知識を深めながら患者の自己決定や医療のあり方を考える講座です。
日時:2004年5月23日(日)13:00〜16:15
場所:千葉県女性センター
〒277-0882 柏市柏の葉4-3-1 さわやかちば県民プラザ内
TEL04-7140-8602(直通) FAX04-7140-8601
E-mail:wo@clis.ne.jp
内容:第1回 13:00〜14:30 乳がんについて、知りましょう
講師:聖路加国際病院外科医長 中村 清吾
第2回 14:45〜16:15 自分で選ぶ、自分で決める
〜わたしの乳がん体験〜
講師:イデアフォー 中澤 幾子
対象:千葉県内在住・在勤の方
参加費:無料
定員:60名
申込み:1申込は先着順。定員になり次第締め切り
2電話またはE-mailで、「講座名」「住所・氏名(ふりがな)・電話番号」を御連絡ください。
問合せ:千葉県女性センター
詳しくはこちらから →http://www2.clis.ne.jp/plaza/women/gakushu/16kouza/nyugan.html
第12回VOL-Netの会 ・乳 房 再 建 A B C
〜自家組織・インプラント、一期的再建・二期的再建〜
第12回「VOL-Netの会」は、乳房再建全般にわたる基礎的なお話を、形成外科医の森 弘樹先生にお話しいただきます。
これから乳房再建を考えている方、あるいは興味はあるがなかなか情報がないという方のために、乳房再建について知っておくべきこと、良くある疑問や質問に答えていただくと同時に、乳腺外科医の立場から長内孝之先生にも、術後治療との関係などについてお話しいただきます。
日 時 8月7日(土)午後2時半〜午後4時45分(開場:午後2時)
場 所 東京医科歯科大学 医科新棟5階 症例検討室
(東京都文京区湯島1-5-45 JR・地下鉄丸の内線御茶ノ水駅下車)地図
講 師 東京医科歯科大学 形成外科 森 弘樹 先生
同 乳腺外科 長内孝之 先生
対 象 乳がんと生きる人、家族、友人、乳がん医療関係者
定 員 100人(先着申し込み順)
参加費 1,000円(資料代含む。当日受付にて)
申込方法 一般の方の申し込みは、下記URLより
http://www.vol-net.jp/01opensite/Main3/frame3.htm
=講師ご紹介=
東京医科歯科大学 形成・美容外科 森 弘樹先生
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1993年東京医科歯科大学医学部医学科卒業
中野総合病院形成外科、浅間総合病院形成外科、北海道大学形成外科、 市立札幌病院形成外科等を経て、現在、東京医科歯科大学助手
◆所属学会:日本形成外科学会(認定医)、日本頭蓋顎顔面外科学会、 日本乳癌学会、日本皮膚悪性腫瘍学会
◆専門分野:乳房再建、顎顔面外科、皮膚悪性腫瘍
◆現在の研究テーマ:乳房知覚再建の基礎と臨床
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◆森先生からのメッセージ◆
乳房再建は、乳癌治療において重要な一分野です。同時再建と二期再建、自家組織と人工物などについて、わかりやすくご説明いたしたいと思います。
我々はできるだけ対称で美しい乳房を創るべく日々精進しておりますが、この機会に皆さまのご意見やご希望を率直に受け止め、今後の診療に生かしたいと思います。
第11回 がんシンポジウムのご案内 『なくせるか?がん治療の事故と合併症』
医療が人の手によって行われるものである限り、事故と無縁ではありえません。一つの事故の影にはいくつものミスが生じています。また事故やミスがあってもやむを得ない副作用や合併症として処理されることがほとんどです。しかし実際に事故に遭遇した人や後遺症に悩む人の心には深い傷と医療に対する不信感が残ります。なぜ事故が生じるのか、いかにすれば事故や合併症が防げるのか、実際に事故が生じたとき患者やその家族にどう対応すべきか、事故のメカニズムと、その対処法について実例を挙げながら解説します。
日時:2004年9月19日(日)12:30−17:00
場所: 東京ウィメンズプラザ・ホール(⇒地図)
渋谷区神宮前5−53−67
東京ウィメンズプラザ 地下1階
会費: 1000円(懇親会参加者は6000円)
テーマ: 『なくせるか?がん治療の事故と合併症』
講師: 吉田和彦 医師
(東京慈恵会医科大学附属青戸病院 副院長、外科診療部長。リスクマネージメント委員会委員長、医療安全室長を兼務)
12:00〜12:30 開場、受付
12:30〜12:45 開会の辞
12:45〜14:15 基調講演(吉田和彦医師)
14:15〜14:30 休憩
14:30〜16:00 有識者によるパネルディスカッション
16:00〜17:00 パネリストを囲んでの質疑応答
17:30〜19:30 懇親会(東京ウィメンズプラザB1アンカフェ、会費5500円)
主催:キャンサーネットジャパン http://www.cancernet.jp/
申し込み方法: 1)氏名(フリガナ)
2)連絡方法(住所、ファクス番号、またはメールアドレス)を明記のうえ、
FAX:03−3490−5808
または
E-mail: cnj_sympo@jcom.home.ne.jp まで。
テーマ:患者の声が、がん医療を変える
講師:本田麻由美氏(読売新聞東京本社、編集局社会保障部)
(本田氏は読売新聞「患者・記者の視点」というコラムでご自分のがん体験をふまえてがん医療のあり方に関する記事を17回にわたり連載されました。がん医療のあり方について考えて見たいと思います。)
日時:2004年10月16日(土)13:30〜15:00
場所:日本赤十字看護大学別館教室
参加費:無料
問い合わせ先:東京都渋谷区広尾4-1-3 日本赤十字看護大学
医療システム研究会(守田、吉田)
FAX:03-3409-0589
FAXでお申込み下さい
「乳がん術後のリンパ浮腫」〜第3回With you in Tokyo 〜あなたとブレスとケアを考える会〜
日時:平成16年11月27日(土)13:00〜16:30(12:30開場)
会場:聖路加看護大学 講堂 (東京都中央区明石町10-1)
地下鉄日比谷線 築地駅下車 徒歩5分
テーマ:「乳がん術後のリンパ浮腫」
第1部 レクチャー 座長:林光弘先生(独協医科大学病院)
@なぜリンパ浮腫はおこるのか
講師:矢形寛先生(聖路加病院)
Aリンパ浮腫の治療
講師:小川佳宏先生(リムズ徳島クリニック)
第2部 リンパ浮腫のケアの実際 座長:阿部恭子さん(川上診療所)
マッサージ方法、圧迫方法、日常におけるケア
講師:佐々木佳代子先生(後藤学園 リンパ浮腫治療室)
第3部 パネルディスカッション「乳がん術後リンパ浮腫における問題点」
座長:鈴木正人先生(千葉県がんセンター)
武石優子さん(乳腺クリニック長瀬外科)
パネリスト:外科医、内科医、看護士、セラピスト、リンパの会
参加費:1000円
参加者:乳がん患者さんと家族、乳がん診療に携わる医療関係者
連絡先:<With you〜あなたとブレストケアを考える会〜事務局>
〒277-0005千葉県柏市柏4−4−17 東ビル4F
乳腺クリニック長瀬外科内
пF04−7162−1167 FAX:04−7162−1175
E-mail:withyou@breast-hp.jp